Happy House

楽しいを分かち合う、幸せのひととき

「ひらいたひらいた」での歌で始まるふれあい広場。

親子でゆったりと心通わせる時間は、子どもの社会性を育む大切な基盤となります。

 

一人遊びに没頭するのはもちろん、お友だちをじっと見つめたり、模倣したり。

こうした何気ない姿こそが、豊かな心の成長を感じさせる大きな一歩です。

運動遊びや製作、こども園との交流など、親子で多くの「はじめて」を共有できた1年でした。

子どもたちの純粋なやり取りは、大人も笑顔にしてくれます。集団生活ならではの「楽しい」を、これからも大切にしたいです。

保育士 大野みどり

 

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