地域の親子さんと、こども園2歳児との合同で「焼き芋ごっこ」を楽しみました。
新聞紙を丸めたお芋に、新聞や落ち葉の布団をかけ、「おいしく焼けてね。」と願いを込める姿は、とても微笑ましいものでした。
園庭で、ほくほくと焼きあがった本物のお芋を味わい、甘さに大満足。
地域の親子さんにも、子どもたちの様子を見ていただき「地域で子どもを見守り育てる」という意識を深めました。
施設交流は、年下への思いやりや、年上への憧れといった社会性を育み、次の交流へと繋がります。
意欲、自然への親しみ、想像力などの成長に繋がる、大切な実体験となりました。
(保育士 大野みどり)







