2歳児さんが、大型タクシーに揺られ片道1時間かけて、ワクワク、ドキドキしながら久万こども園を訪問しました。
この日は晴天。普段は味わうことができない山道のお散歩。落ち葉やどんぐり、松ぼっくり拾い、そして落ち葉の下からひょっこり出てきた虫たちにビックリすることもあったりと、体いっぱいで自然を感じることができました。
自然が溢れかえった場所で、目で見て(視覚)、耳で聞いて(聴覚)、においをかいで(嗅覚)、味わって(味覚)、肌で感じる(触覚)「五感」は、まだたくさんの言葉をもたない子どもにとって、脳にダイレクトに入ってくる刺激で、自然の中だけではなく、乳幼児期には、生活リズムの中で、明るくなった、お腹が空いた、眠くなったという、規則正しい生活が五感を通して、子どもに最適な刺激を与え、脳の発達を促してくれます。
保育園や家庭でできる「五感」を意識しながら、子ども達の成長を見守っていきたいと思います。
(園長 山内はづき)






